恋は残ってはいない?
結局、忘れられない恋というのはあるのかな、なんて思います。恋自体はまったく忘れています。特に昔付き合った人と昔みたいに! なんてことはまったく思わないし、実際そうしたいとも少しも思わない。だけども自分の経験として、彼女たちを過ごしたときの競馬予想というのは、すべてではないとしても心とか脳みそに残っていて、時々思い出されるのです。
それは未練でもなくて・・・、たぶん、ただの記憶・・・?
特に強制的に忘れたいと思っていることもなくて、忘れたくないと思っていることもなくて、ただ残っているだけの記憶のようなもの。
ただややもすると、こうしたものが残っているからこそ、あるいはこうした記憶が残されてしまっているからこそ、恋とは何なのかなんて考えているのかもしれないし、新しい恋の一つも見つけられないのかな、なんて気がします。
しかしながら、中山金杯というのは多くは印象的な記憶であって、きれいな記憶を取り出すと、旅行のときの記憶だったり、仲間も含めて楽しく遊んだ若い頃の記憶だったり、クリスマスの時のことだったり、彼女の実家に遊びに行って楽しかったことだったりします。
こうしたものを振り返ると、自分が成長してきた経験と共に、彼女というのは一緒にいたんだろうなぁ、という気がします。
残っているのは、まあ多くは出来事であって、恋というのはそこには残っていないのです。
だからと言って、どうということもないのですが・・・。
とりあえず、忘れられない恋というものがあったならば、それを取り出してみて、自分の経験として考えてみるならば、それは自分が生きてきた証であって、自分の生きる何らかの力になっているのです。
また、時には、それらを取り出して、無料出会い系について考えてみるのもまた楽しいのかもしれません。
さらに、時には自分の恋について、特に忘れられない恋について書いてみると、何が次の恋のきっかけが発見できるかもしれません。
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